ポッドキャストの内容が決まったら、次はそのアイデアを形にする機材選びです。番組のスタイルに合わせたおすすめの機材を紹介します。
一人での収録(ソロ)
初心者や予算を抑えたい方には、直感的に使える USB マイク が最適です。
おすすめ: Blue Yeti(約 130 ドル)や Blue Snowball(約 70 ドル)。
メリット: ドライバーのインストールが不要で、パソコンに繋ぐだけですぐに録音可能です。
二人または複数人での収録(対談型)
一台のパソコンに複数の USB マイクを繋ぐことは推奨されません。音質を保ち、編集をしやすくするために「オーディオインターフェース」と「XLR マイク」の組み合わせをおすすめします。
ペアでの収録: Zoom H4n Pro または TASCAM DR-40x + Shure SM58。
複数人(2人以上)での収録: Zoom H6(最大 4 本の XLR マイク対応)や、ポッドキャスト専用のワークステーション RodeCaster Pro。

